アプリ権限利用について

最終更新日: 2026年5月

Woof PDF(以下、「本アプリ」)では、語学学習支援機能を提供するため、一部の端末権限を利用する場合があります。

本ページでは、それぞれの権限の利用目的について説明します。


1. インターネット通信(INTERNET)

利用目的

本アプリでは、以下の機能のためにインターネット通信を利用します。

  • AI翻訳
  • クラウドAI解析
  • 音声読み上げ機能
  • アプリ更新情報取得
  • エラー解析
  • サービス品質向上

一部機能はインターネット接続が必要です。


2. PDFファイルアクセス(ストレージアクセス)

利用目的

ユーザーが選択したPDFファイルを開き、表示および学習支援機能を提供するために利用します。

本アプリは、ユーザーが明示的に選択したPDFファイルのみを処理します。

ユーザーの許可なく端末内ファイルを収集・送信することはありません。


3. 音声入力(RECORD_AUDIO)

※ 将来機能として利用される場合があります。

利用目的

以下の機能のためにマイク入力を利用する場合があります。

  • 発音練習
  • 音声解析
  • 音読学習支援
  • 発話評価

マイク入力は、ユーザーが明示的に機能を使用した場合のみ有効になります。


4. バックグラウンド音声再生(FOREGROUND_SERVICE)

利用目的

音声読み上げ(TTS)機能をバックグラウンドで継続再生するために利用する場合があります。

これにより、画面オフ時や他アプリ利用中でも音声学習を継続できます。


5. アプリ内課金(BILLING)

利用目的

以下の機能提供のため、Google Play Billing を利用します。

  • プレミアム機能
  • サブスクリプション
  • 追加学習機能
  • AI機能拡張

課金処理は Google Play の安全な決済システムを通じて実行されます。

クレジットカード情報等は、当開発者側では保持しません。


6. クラッシュログ・利用状況データ

利用目的

アプリ品質改善および不具合修正のため、以下を収集する場合があります。

  • クラッシュログ
  • エラーログ
  • 利用状況情報
  • 端末情報

これらはアプリ改善目的でのみ使用されます。


7. AI機能におけるデータ送信

本アプリでは、一部AI機能利用時に、ユーザーが選択したテキスト情報が外部AIサービスへ送信される場合があります。

送信される情報は、翻訳・解析・音声処理等の目的でのみ利用されます。

詳細についてはプライバシーポリシーをご確認ください。


8. ユーザーの選択について

本アプリの一部権限は、ユーザーが機能を利用した場合のみ使用されます。

ユーザーは端末設定から権限を変更・無効化できます。

ただし、一部機能が正常に動作しなくなる場合があります。


9. お問い合わせ

Multilingual Software Laboratory

メール:
multilingual.sw.labo@gmail.com

Webサイト:
https://multilingual-sw.jp

プライバシーポリシー:
https://multilingual-sw.jp/privacy-policy